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シングルサインオンを設定する

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ここでは例としてIdentity ProviderがHENNGE Oneの場合の説明をします。GMOやAzureなどその他IdPでも対応できますので、適宜読み替えてご利用ください。 シングルサインオン(SSO)よるログインには、まずサービスプロパイダの登録をしていただき、続いてユーザー設定をしていただくことで可能となります。サービスプロパイダー登録には、弊社から登録用のメタデータをお送りしますのでお問い合わせください。

また、すでにRimoにログインされたことがあるユーザーの方はRimoの管理画面よりSSO連携の設定することでSSOログインが可能となります。下記※SSO連携からご覧ください。

1.サービスプロパイダの登録

まずは(1)RimoVoiceにて法人アカウントを所有している、(2)Rimo側より、サービスプロバイダー登録用メタデータ(xml形式)を受け取っている、の2点が前提として必要になります。2点をご確認の上、以下の登録にお進みください。

HENNGE One管理画面にてメタデータのアップロード

HWNNGE One管理画面にて、システム > サービスプロバイダー設定 > サービスプロバイダーの追加と選択します。

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表示画面にて メタデータアップロード > ファイルを選択 をクリックし、弊社から受け取ったxmlファイルをアップロードし、「次へ」を選択します。

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サービスプロパイダの設定

ファイルをアップロードし「次へ」を選択すると、サービスプロパイダーの詳細設定画面となります。必要に応じて設定を修正してください。

  • 名前 の設定

『Rimo』など、御社にとって分かりやすい名称での登録をお願いいたします。

  • Name ID の設定

ユーザーのメールアドレスをIDとして取り扱います。御社にて登録されているユーザの UserPrincipalName (UPN) がメールアドレスなら、そのままの設定で問題ありません。異なる場合は {user.email} などメールアドレスが設定されている値に変更をお願いいたします。

全ての設定が完了しましたら「送信」をクリックします。

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登録されたことの確認

以下のようにサービスプロパイダが登録されたことを確認してください。

確認ができましたら、ダウンロードボタンから弊社にxmlファイルをダウンロードしていただき、弊社へお送りください。弊社側で登録作業を行い、登録完了後ご連絡いたします。

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2.ユーザー設定

サービスプロバイダーを設定しても、それだけではRimoVoiceへのログインはできません。ログインを許可したいユーザに対して、明示的に一人ずつ許可する必要があります。ログインを許可したいユーザ全てに対して行っていただく作業がこちらです。

HENNGE One管理画面からユーザーを確認

ユーザー > ユーザ一覧画面 > Rimoへのログインを許可したいユーザの編集ボタンをクリックし、ユーザー編集画面を表示します。

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ユーザー編集

ユーザー編集画面にて、一番下までスクロールし、「許可するサービスプロバイダー」にてRimo(御社にて登録した名前)のチェックボックスをクリックし、送信ボタンを押下します。

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3.SSOログイン

SSOログイン前に(1)御社にてサービスプロバイダーを登録後、弊社にそのメタデータ(xmlファイル)を送付している、(2)弊社より、登録できた旨の連絡を受け取っている、の2点をご確認の上、ログイン作業にお進みください。

Rimoにメールアドレスでログイン

https://rimo.app/about にアクセスし、法人の方はこちらをクリックします。

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ログインに使用するメールアドレスを入力後、矢印ボタンをクリックします。

すると「メールアドレス」と「SSO」の2項目が表示されるので、「SSO」をクリックしてください。HenngeOneを経由したSSOログインができます。

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※SSO連携(既にRimoにログインしたことのある方)

  • すでにRimoにメールアドレス等でログインを行なっているユーザが対象となります
  • これから新規にRimoにログインする方は対象外となります。

Rimoにメールアドレスでログイン

https://rimo.app/about にアクセスし、法人の方はこちらをクリックします。

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ログインに使用するメールアドレスを入力後、矢印ボタンをクリックします。

すると「メールアドレス」と「SSO」の2項目が表示されるので、「メールアドレス」をクリックし、通常通りログインを行ってください。現時点では既存のRimo上のアカウントとSSO認証の連携ができていないので、まだSSOログインを行うことはできません。

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ログイン連携

ログインができましたら、画面右上の丸いアイコンから管理メニューを開き、「設定」をクリックします。

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「ログイン連携 」内の 鍵マークの項目をクリックしますと、HENNGE One側との認証が行われ「未連携」との記載されている部分がご自身のメールアドレスに変わります。

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これでSSO連携の操作は完了です。

次回のログイン時には、3.SSOログイン の手順でログインしていただけます。